小笠原の水先案内人

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半日ツアー

半日ツアーは、一日ツアーよりも時間が限られるぶん、イルカに遭えるかしらという不安がより大きくなります。今日も、ちょっとドキドキしながら出港したのですけど・・・! すぐに、ハシナガイルカに会いました。40~50頭が行ったり来たりしています。

マンタスイム

昨朝の霧と打って変わって、晴れ渡った空です。今日は暑くなりそうです。南島海域公園のあたりは、走る船からも海底が見えるほどくっきり透き通っていました。南島に泳いで上陸しました。扇池への途中には、ネムリブカも見られました。

夏はすぐそこ

朝には、霧が発生して、山の頂は白く包まれていました。でも、海況は問題なく、凪です。島全体を覆う霧も午後にはなくなりそうです。そんな天候の海に出港して、まず南へ走ります。南島の近くで、イルカがサメ池の前にいるとの情報が入りました。

西之島クルーズ

「ありがとう!おがさわら丸ははじま丸キャンペーン」は、まだまだ続きます。5月31日は、西之島クルーズが催行されました。曇天の中、おがさわら丸は、200名を越える観光客と島民を乗せて、9時に出港しました。桟橋でのお見送りは、2名のみという、珍しい少なさです。

嫂婦岩クルーズ

おがさわら丸とははじま丸の6月引退を前に、「ありがとう!おがさわら丸ははじま丸キャンペーン」の一環として、「鳥島や嫂婦岩沖を日中航海する便」が運航されました。5月27日21時40分に竹芝を出港して、28日鳥島や嫂婦岩などを通過、29日6時に父島入港という、32時間20分のクルーズです。

大きな獲物!

昨日の風とうねりも落ち着き、ずいぶん海は穏やかになりました。出港して、まずは南へ走ります。南島の南西でイルカの背ビレを見つけました。早速、海に入ると、7頭のミナミハンドウイルカが私たちの下をすーっと通り過ぎて行きました。その後から遅れて2頭が、やはり下を、ゆっくり通過していきます。

大群

海が穏やかな日が続いている小笠原です。恵まれた天候と海況に、観光でいらしたかたのみならず、島民も海に出掛けたくなります。二見湾を出てすぐ、ウェザーステーション下でミナミハンドウイルカに会いました。水中に入ると、すぐ近くを3頭のイルカが通ります。

夏の気配

例年なら梅雨入りのはずなのに、肌をジリジリ焼く強い陽差しが降り注いでいます。とびうお桟橋を出てすぐ、枝サンゴのあたりに交尾ガメがいました。出港後の説明を中断し、まずはウミガメウォッチングです。

望星丸

某大学の望星丸が入港しました。下船された学生さんたちを乗せて、さあ、ツアーへ出港です!天気も良く、海も凪いでます。イルカを探して孫島まで走りましたけど、背ビレを見つけられません。Uターンして兄島瀬戸まで戻ったら、いました! 12頭のミナミハンドウイルカが、広がっています。

GW最後まで

今日は、気持ち良く晴れました。どんな出会いがあるか、ワクワクしながら出港です。と思ったら、まだガイダンスの途中なのに、いきなりイルカ情報です。うわ、忙しい!必要な事項のみご説明し、残りは後回しにしましょう。状況をお話しして、沖へ走ります。

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