小笠原の水先案内人
このごろの小笠原 blog

イルカ

水のカーテン

台風17号のうねりがずいぶんおさまりました。18号の影響がでるまで、束の間の穏やかな海となりそうです。出港前にハシナガイルカの情報をいただいたので、まずはそちらへ向かいます。50頭ほどの群れが、中通し島の沖でのんびりしていました。

劇的な

台風のうねりが来ています。岸寄りは、白く濁っています。小港沖で、ハシナガイルカに会いました。50頭が、行ったり来たりしています。小さな子イルカもいて、母イルカの横で、水面に跳び上がるように呼吸しています。船にも近付いてきました。

大当たり

おがさわら丸出港前の半日ツアーです。今日のお客様は、昨日一昨日、イルカと泳げなかったかたたちばかりでした。私たちも、今日こそは!と思いが募ります。南島の西は、まだ荒れ気味です。それでも、ここにいるのではないかと、じっくり捜していきました。浅瀬にはいないので、ぐるっと沖へ回ります。いました! 

波のスイム

東風が吹き続けています。出港してから、南へ向かいました。南島の西は、今日も荒れています。何とかイルカを見つけたいとゆっくり捜していきますが、さすがにこれ以上は進めないとUターンしかけたら、スタッフがイルカを見つけました!やった!でも、かなりの波があります。

晴れのち曇り

東風が強く吹いてますが、西側は穏やかです。南島のサメ池は荒れています。扇池から泳いで上陸しましょう。スタッフを先頭に、波の間を見て、アーチの下をくぐっていきます。東尾根から眺めると、サメ池から入れないぶん、いつもより空いている南島です。陰陽池には、セイタカシギがいました。

プライベート

おがさわら丸出港後の今日は、スタッフだけでプライベートツアーです。ドルフィンスイムでもお客様だけを見ているスタッフに、たまにはゆっくりスイムを楽しんで欲しいので。さぁ、スイムするためにはイルカを探さなくてはなりません。まだイルカを見つけたことがないアシスタントや研修生の練習も兼ねてます。

リベンジ

太陽が眩しく、夏を感じさせる気候が続いてます。今日は、マッコウウォッチング&ドルフィンスイムツアーです。まず、午前は、島周りでイルカを探しましょう。船を南に走らせました。南島の回りでは、今年生まれのカツオドリが巣立ちを迎えています。まだ腹側の羽が純白になっていないのが、若ドリの証です。

まだ夏の海 

心配していた台風のうねりも小さいようです。今日もイルカを探すツアーです。南島へ向かい、扇池を覗きます。波が起こりやすいここは、さすがに時々大きな波が来ています。タイミングを見れば泳げそうですが、安全策をとって、サメ池からの上陸に切り換えました。ボートを乗り換えて、サメ池の岩をよじ登りました。

フルークアップ

このところ天気がぐずついていましたが、今日はきれいに晴れました。さぁ、イルカとクジラを探しに行きましょう。父島の西から南へ回ります。今日は、ハートロックもいちだんとくっきりしています。ここでの記念写真撮影も欠かせません。海面にアオウミガメがいました。産卵シーズンも終わっているはずなのに、

お休みモード

西から台風のうねりが届いていますが、ツアーには問題なさそうです。空気も澄んで、遠くの母島や嫁島がくっきり見えます。出港した船は、南へ向かいます。二本岩の沖で、イルカの背ビレを見つけました。早速、ドルフィンスイムです。海に入ると、11頭のミナミハンドウイルカがやってきます。

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