小笠原の水先案内人
このごろの小笠原 blog

小笠原

上架

Dancing Whaleを上架しました。陸上で見上げる愛艇は、ずいぶん大きく見えます。スタッフが手分けして、船底や横を清掃しました。どうしても付いてしまう海藻や貝を、きれいに落とします。そのあと、船底塗料を塗り直します。プロペラや舵も磨き上げました。この船の中で、いちばん動いてる箇所かもしれませんね。

フラオハナ

サマーフェスティバルのフラオハナの日です。小笠原フラは、ハワイでのフラ経験者が島の友人に教えたのがきっかけで始まりました。年ごとに愛好者が増えて、今では、女性のみならず、男性も子どももたくさん参加しています。

おが丸交代

おがさわら丸最後の出港日です。大勢の、それはそれはたくさんの思い出を紡いでくれた、愛称おが丸です。波に強く、頼りになる船でした。台風によって伊豆諸島への船が欠航しても、おが丸は出港してくれて、離島としてはどれほど有り難かったことでしょう。巡航22ノットというのも、船としては早かったです。

硫黄島へ

太平洋戦争において、硫黄島では、本土防衛の最前線として激しい闘いが繰り広げられました。それまで住んでいた島民は強制疎開させられ、軍人と軍属のみが残り、日本軍20,000人、米軍7,000人が亡くなりました。今でもその頃の島民の帰島は叶えられていません。

西之島クルーズ

「ありがとう!おがさわら丸ははじま丸キャンペーン」は、まだまだ続きます。5月31日は、西之島クルーズが催行されました。曇天の中、おがさわら丸は、200名を越える観光客と島民を乗せて、9時に出港しました。桟橋でのお見送りは、2名のみという、珍しい少なさです。

嫂婦岩クルーズ

おがさわら丸とははじま丸の6月引退を前に、「ありがとう!おがさわら丸ははじま丸キャンペーン」の一環として、「鳥島や嫂婦岩沖を日中航海する便」が運航されました。5月27日21時40分に竹芝を出港して、28日鳥島や嫂婦岩などを通過、29日6時に父島入港という、32時間20分のクルーズです。

おが丸ナイト

今年6月末で、19年間にわたって東京と小笠原を結び続けた二代目おがさわら丸が新船に交代します。 同時に、ははじま丸も新しくなります。 それを機に、「ありがとう!おがさわら丸・ははじま丸キャンペーン」として、4月から6月の …

交尾ガメ

この時期、海面がこんもり盛り上がっていたら、それは交尾中のアオウミガメたちかもしれません。アオウミガメは、本州沖から繁殖のために、続々と小笠原に帰って来ています。今は、交尾シーズン真っ最中です。

クジラ幟

ザトウクジラのウォッチングシーズン中は、Bしっぷの前にクジラ幟が翻ります。前を通るたびに、空への泳ぎっぷりを見上げます。今日の幟はお休みがちで、真横に泳いでいません。でも、このクジラが見事にぐいぐい泳いでいるときは、それだけ風が強いということです。

鯨類調査

小笠原ホエールウォッチング協会が、鯨類一斉目視調査を行いました。1月28日は、父島列島周辺海域での調査です。4隻の船に調査員が乗り込み、それぞれ別ルートを走って、目視でクジライルカを探します。

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