小笠原の水先案内人
このごろの小笠原 blog

小笠原

夏のフルコース

今日もベタ凪です。さあ、どこへ走りましょうか。南島沖にイルカがいるという情報が入りました。行くと、見失ったとのことでしたが、回りを探して見つけました。2頭のミナミハンドウイルカです。海に入ると、1頭はシャイで離れたところにいますが、もう1頭は近付かせてくれます。

ベストコンディション

待ちに待った、ベタ凪の海になりました。どこへでも行けそうで、船で走ってるだけでわくわくします。まずは南島へ向かいました。扇池へ向かうアーチの下にも、全く波がありません。泳いでいくと、目の前に白砂の浜が広がります。上陸されないかたたちは、その間、沖で1頭のミナミハンドウイルカに

講習

12月1日と2日の両日、父島でエコツアーの講習が行われました。小笠原エコツーリズム協議会主催で、海域ツアーを催行している業者を対象にした、リスクマネジメントの研修です。おがさわら丸入港中の二日間という、業者にとってはやや厳しい日程でしたが、何より大切な安全管理についてしっかり学ぼうと、6業者10名が参加しました。Sea-Tacのスタッフ3名も、揃って出席しました。

お見送り

今日は、おがさわら丸の出港日です。ツアーご参加になった皆さまに、港でご挨拶させていただきます。おがさわら丸の出港時には、Dancing Whaleで併走します。最後には、アッパーデッキからの飛び込み!今日は上手に飛べたかしら?以前より出港時刻が遅くなったぶん、おがさわら丸は斜めになった太陽に向かっていきます。

上架

Dancing Whaleを上架しました。陸上で見上げる愛艇は、ずいぶん大きく見えます。スタッフが手分けして、船底や横を清掃しました。どうしても付いてしまう海藻や貝を、きれいに落とします。そのあと、船底塗料を塗り直します。プロペラや舵も磨き上げました。この船の中で、いちばん動いてる箇所かもしれませんね。

フラオハナ

サマーフェスティバルのフラオハナの日です。小笠原フラは、ハワイでのフラ経験者が島の友人に教えたのがきっかけで始まりました。年ごとに愛好者が増えて、今では、女性のみならず、男性も子どももたくさん参加しています。

おが丸交代

おがさわら丸最後の出港日です。大勢の、それはそれはたくさんの思い出を紡いでくれた、愛称おが丸です。波に強く、頼りになる船でした。台風によって伊豆諸島への船が欠航しても、おが丸は出港してくれて、離島としてはどれほど有り難かったことでしょう。巡航22ノットというのも、船としては早かったです。

硫黄島へ

太平洋戦争において、硫黄島では、本土防衛の最前線として激しい闘いが繰り広げられました。それまで住んでいた島民は強制疎開させられ、軍人と軍属のみが残り、日本軍20,000人、米軍7,000人が亡くなりました。今でもその頃の島民の帰島は叶えられていません。

西之島クルーズ

「ありがとう!おがさわら丸ははじま丸キャンペーン」は、まだまだ続きます。5月31日は、西之島クルーズが催行されました。曇天の中、おがさわら丸は、200名を越える観光客と島民を乗せて、9時に出港しました。桟橋でのお見送りは、2名のみという、珍しい少なさです。

嫂婦岩クルーズ

おがさわら丸とははじま丸の6月引退を前に、「ありがとう!おがさわら丸ははじま丸キャンペーン」の一環として、「鳥島や嫂婦岩沖を日中航海する便」が運航されました。5月27日21時40分に竹芝を出港して、28日鳥島や嫂婦岩などを通過、29日6時に父島入港という、32時間20分のクルーズです。

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