小笠原の水先案内人

このごろの小笠原 blog

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ベビー

おがさわら丸出港前の半日ツアーに出ました。今日になっても、まだうねりが残る海です。小港沖でハシナガイルカの群を見つけました。波に乗って泳いでいます。中に、ベビーもいました。母イルカと並んで、舳先にも近付いて来ました。呼吸のたびに顔が出ちゃうベビーでしたが、勢いつけて跳び上がることも。クチバシも短く、その体にはまだ胎児線が残っています。

凪いだ東で

まだ西側のうねりは残っています。さて、今日はイルカに遭えるでしょうか。と思っていたら、出港してすぐにハシナガイルカの情報をもらいました。南浮磯の東に、40頭ほどがいました。イルカたちは、波乗りして遊んでいます。私たちにとっては嬉しくないうねりだけど、彼らにとっては歓迎すべき楽しみなのでしょう。

うねりあり

台風10号の影響で、8日間、海は大荒れでした。ようやく今日になって、ツアー再開。とはいえ、まだ、かなりうねりが残っています。二見湾を出て、船は揺れながら西側を通過、兄島瀬戸へ入りました。海域公園のキャベツビーチは、まずはスノーケリングです。ここは、いつもながらの穏やかさでした。西よりはうねりの少ない東側を走りました。

強い東風

昨日より、いちだんと東風が強く吹いています。海況が悪化しないうちにと、南へ走りました。南島のまわりは、空の青と海の青が輝いていました。扇池はやや波がありましたが、タイミングを見て、泳いで上陸しました。東尾根へ上って、全景の眺めを楽しみました。他の上陸チームはなく、プライベート南島でした。

養生解除後

4日、台風8号が小笠原の真上を通過していきました。幸いにも速度が早かったので、翌5日朝には船の養生を解除、海に出られました。東側はまだ荒れてますが、西側は穏やかです。南島の扇池も、思いのほか、凪いでました。泳いで上陸、自然観察路をご案内しました。扇池の砂浜には、アオウミガメの産卵上陸跡がたくさんついてました。

最後は虹

東風が強く、沖の海況が気になります。次第に波が高くなりそうなので、早いうちに外洋域へと走り出したのですが、イルカの情報を受けてUターンしました。中通し島にハシナガイルカ50頭がいました。岸近くの浅瀬を行ったり来たりしています。あまり深く潜らず、船近くにも浮上してきます。日射しを受けて、イルカの全身が輝くようでした。

白砂のイルカ

出港してすぐにイルカの情報があり、そちらに向かいました。烏帽子岩のあたりにハシナガイルカがゆっくりしていました。40頭ほどが、船に寄ってきます。ミナミハンドウのように急いでスイムの用意をせずに、のんびり舳先からウォッチです。クチバシから胴までほっそりして美しいイルカを、間近でじっくり眺めていただきました。

ドリフトスノーケリング

涼しい風が吹いて、気持ち良い日です。今日も、まずは南島を目指しました。潮が引いていても、穏やかな扇池を泳ぐのには問題ありません。船に戻った皆さまからは、美しい南島に満足された感想が聞かれました。その沖で、イルカの背ビレを見つけました。3頭のミナミハンドウイルカが、まっすぐ向かって来ました。

鯨類三種

東側は少し波がありますが、西側は穏やかです。 南島の西で、イルカの情報をもらいました。 向かうと、3頭のミナミハンドウでした。 さっそくスイムしましょう。 イルカたちはゆっくり泳いでいます。 うち1頭が私たちに寄ってきて …

凪の小笠原

研修から戻った小笠原は、凪です。 まずは南島へ上陸しましよう。 誰もいない砂浜には、アオウミガメが産卵上陸した足跡が何本も伸びていました。 船に戻って、ミナミハンドウイルカに遭いました。 8頭にエントリーすると、群れはそ …

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