夏の日射しが眩しいです。

湾を出たとたんに、ハシナガイルカの群がいました。
100頭もが広がっています。
イルカ同士で遊んでいたり、波に乗ったり。


中には、まだ小さいベビーもいました。
母さんにぴったり付いて泳いでいます。


得意のジャンプを披露するイルカも。
今日のハシナガたちはご機嫌ですね。


南島に泳いで上陸しました。
濡れたからだが歩くうちに乾いていく感触も楽しいです。
乾ききった頃には、船に戻るためにまた海に入ります。
太陽の光でほてった体にひんやり感じる海水が心地よいです。

その間、上陸されないリピーターさんたちは、沖でミナミハンドウイルカとスイムしました。
11頭の群れがまとまっています。


イルカ同士で絡んでいて、ヒトには興味がなさそうですけど、近付かせてはくれます。
いちだんと青が鮮やかな海で、イルカが美しいです。


2回でスイムを切り上げて、上陸組をピックアップしました。
先ほどのイルカを探して、残された3回を、全員で海中に入りました。
イルカたちは、相変わらずイルカ同士で遊んでいます。


ハートもジョーもいましたけど、今はイルカ同士で忙しそうです。
でも、そんなイルカたちの動きを見ているだけでも楽しいです。


ヒトとは遊ばなくても、近付くのは気にしていません。
皆さま、イルカと並んで上手に泳がれていました。


兄島海域公園キャベツビーチでランチとスノーケリングにしましょう。
もちろん、アッパーデッキからの飛び込みもあり、です。
今日は、後転飛びで入ってらっしゃいました。


午後は、父島の東を南下しました。
海面にアオウミガメがいて、頭を上げて呼吸してから、潜っていきました。
そろそろ産卵シーズンも終盤でしょうか。


ハートロック前で、恒例の記念撮影です。
それぞれ、お仲間やご家族で撮ってらっしゃいました。
毎夏いらっしゃるハードリピーターさんたちもご一緒に撮りました。
朝、船上で、「あ、どうも、お久しぶりです」「一年振りですね」なんて挨拶されてたのに、すぐに小笠原やイルカの話題で盛り上がってらっしゃいました。


ジョン沖でスノーケリングの時間です。
泳いだあとは、アフタヌーンティタイム。
気温水温が高くても、泳いだあとは温かい飲み物が美味しいですね。

帰りかけたところへ、イルカの情報がありました。
ウエザー沖にミナミハンドウイルカとのことで、向かいます。
1頭がややゆっくりしていました。
海に入ると、私たちを見てはいますが、そのまま去ってしまいました。


時間ギリギリまでイルカを楽しめました。
濡れたままで、ちょっと予定より遅れての帰港となりました。