小笠原の水先案内人
このごろの小笠原 blog

イルカ

テールスラップ

うねりのせいで岸寄りは白くなってますが、沖は問題ありません。出港して、湾内でいきなりハシナガイルカです。80頭くらいが広がっていました。船にも寄ってくるし、ときおりジャンプも見せてくれます。仰向けになってテールスラップをしているイルカがいました。

今日の気分は?

秋晴れの清々しい天気です。さすがに、小笠原でも朝晩はやや冷え込むようになりました。出港して、まず南島へ向かいます。西からうねりが入っていたので、扇池の海況を見ようと寄っていくと、目の前にミナミハンドウイルカの背ビレが現れました。早速、泳ぐ準備をします。

厚い雲でも

厚い雲が広がっています。海はまだ穏やかですが、これから風が強くなり、荒れる予想です。その前にと、出港して、まっすぐ外洋域に向かいました。水深1000mラインを越えたところで、水中にマイクを入れていきます。3回目で、遠くのクリックが聞こえてきました。4回目で方向を見定めて、ブローを見つけました。

強い日射し

雨が少なく、水不足の父島です。今日も、強い陽差しが降り注いでいます。出港して、まず、南島を目指しました。扇池から泳いで上陸します。ちょうど干潮で、海底のサンゴがつかめる近さのような錯覚を起こします。ついつい、手を伸ばしてしまいました。

ブローを彩る

二見湾を出たとたん、沖にイルカのジャンプを見つけました。ハシナガイルカかしら?しぶきを目指して行くと、果たして、ハシナガイルカの群でした。大群が広がっています。100頭どころではないかも、150頭はいるでしょう。さて、どこのどのイルカたちをウォッチしようかと、船も迷ってしまいます。

10月でも

10月に入ったのに、まだ日射しは強く、夏の海です。まずは、ジョン沖でスノーケリングをしましょう。初めてのかたは器材の使い方を覚え、経験者も身体慣らしです。テーブルサンゴに集まるサカナウォッチをしながら、ドルフィンスイムの準備はOKです。そこへ、イルカ情報がありました。

水のカーテン

台風17号のうねりがずいぶんおさまりました。18号の影響がでるまで、束の間の穏やかな海となりそうです。出港前にハシナガイルカの情報をいただいたので、まずはそちらへ向かいます。50頭ほどの群れが、中通し島の沖でのんびりしていました。

劇的な

台風のうねりが来ています。岸寄りは、白く濁っています。小港沖で、ハシナガイルカに会いました。50頭が、行ったり来たりしています。小さな子イルカもいて、母イルカの横で、水面に跳び上がるように呼吸しています。船にも近付いてきました。

大当たり

おがさわら丸出港前の半日ツアーです。今日のお客様は、昨日一昨日、イルカと泳げなかったかたたちばかりでした。私たちも、今日こそは!と思いが募ります。南島の西は、まだ荒れ気味です。それでも、ここにいるのではないかと、じっくり捜していきました。浅瀬にはいないので、ぐるっと沖へ回ります。いました! 

波のスイム

東風が吹き続けています。出港してから、南へ向かいました。南島の西は、今日も荒れています。何とかイルカを見つけたいとゆっくり捜していきますが、さすがにこれ以上は進めないとUターンしかけたら、スタッフがイルカを見つけました!やった!でも、かなりの波があります。

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