小笠原の水先案内人
このごろの小笠原 blog

クジラ

スラップ

今日は、出港して、まずは南島へ上陸です。東尾根からは、クジラのブローも見えて、ちょっと得した気分です。その間、船は、親子のクジラをウォッチしてました。子クジラのすぐ横で、母クジラはたっぷり水をすくったフルークを上げて潜っていきました。

カメも

さて、それでは出港しましょう、というときに、いきなりイルカ情報がありました。クジラの説明を後回しにして、船を走らせながら、イルカスイムのご注意をお話しします。野羊山沖のミナミハンドウイルカたちは、広がって沖に向かって泳いでいました。

交尾集団

湾口のザトウクジラに行きましたが、すぐにその沖の激しいブローに気付いて、そちらに向かいました。4頭の交尾集団が追いかけっこをしてます。アンダーウォーターブローから、頭を突き出すように浮上してきます。

鯨類三種

風が気になったのですが、思いのほか穏やかな海です。野羊山を回ってザトウクジラを見つけましたが、沖のクジラが気になって移りました。親子とエスコートの3頭です。近付いてすぐに、子クジラがアクティブになりました。

超接近!

西へ戻って、沖のザトウクジラ3頭へ行くと、これがすごい群でした! 好奇心が強くて、揃って船に寄ってきちゃいます。文字通り、まとわりついてきます。船の横にやって来て、それから潜って下を通過していくけど、ゴツン!とぶつかった音が聞こえました。

クジラ漬け

南風が強く、雨が降ったり止んだりの一日でした。それでも、海の上はザトウクジラのブローだらけです。湾の外でまず会ったのは、2頭のアダルトたち。突然、リズムを崩して、船のすぐ近くへ上がってきました。どうやら、船に興味があり、様子を見に来たようです。

風の中で

野羊山を越えたら、いきなり目の前で子クジラがブリーチをしました。どうやら、親子のザトウクジラを3頭の雄が追ってるようです。荒々しいブローが、日射しを受けて虹色に輝きます。

お帰り!

西側の波の中に、6頭の交尾集団がいました。5頭に追われていて、モテモテの雌クジラねと感心していたら、まぁ、モッチーニです!1992年に生まれた、父島でもっとも有名で、もっとも人気のあるモッチーニ、今シーズン初確認です。

鯨類調査

小笠原ホエールウォッチング協会が、鯨類一斉目視調査を行いました。1月28日は、父島列島周辺海域での調査です。4隻の船に調査員が乗り込み、それぞれ別ルートを走って、目視でクジライルカを探します。

半日でも

昨日は天候海況とも悪化のためにツアー中止となってしまい、代わりに午前のみのツアーを出しました。 おがさわら丸出港前の半日で、さて、いったいどんな出会いがあるかと思ったら・・・!

« 1 6 7 8 9 »
PAGETOP
Copyright © Sea-Tac All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.